アルファーカップのこと
2016年11月4日
10月半ばの事です、好天の中、アルファーカップゴルフ大会が行われました。今年で5回目となります。クライアントの皆さん方との親睦を目的に毎年行われている当税理士法人主催のゴルフ会です。
当税理士法人にも下手で横好きのゴルフ愛好者が居ます。自分もその一人です。
イギリスではじまった紳士のスポーツと言われるだけあって、広い敷地を伸び伸びと使う贅沢な遊びです。気持ちも当然に伸び伸びします。
普段は数字とにらめっこしながら相対するクライアントの方々とご一緒できて、青空のもと、皆さんの普段では見られない別の一面が伺えます。その姿は普段よりずっと若々しく見えます。
最近は職場の仲間で飲むという機会がずっと少なくなりました。以前は毎日のように、何かあれば必ず飲みに行くのが当たり前でしたが時代が変わりました。マージャンもタバコもたしなむ人はめっきり減り、ゴルフも当然一時ほどではありません。ゴルフはおカネもかかるし一日仕事だし!ということで敬遠される面もあります。ただ、好きな人は夢中になっています。
今年のアルファーカップでは当税理士法人グループのメンバーの一人である不動産鑑定士樋口さんが優勝されました。自分とは永年の仕事仲間です。また、いわゆるゴルキチに近い人です。
樋口さんは私と同年であり今年で74歳です。ハンデイキャップ制とはいえ、この歳で若い衆たちと対等に、またそれ以上に楽しめるスポーツは他にありません。
自分には好敵手である樋口さんが小さなコンペであっても優勝されたことは嬉しいことです。自分には大きな励みになりました。
今回参加されたクライアントの社長の一人から自分に「リベンジ!」が申し込まれました。前半は圧倒的に勝っていたのに後半があまりにもひどく、プライドが傷ついたから再戦したいとの申し出でです。勿論お受けしました。グリーン上で闘志が燃やせられるのは嬉しいことです。
樋口久子さんの日経新聞「私の履歴書」でこの夏、70で2度目のエージシュートを
達成したとの記事がありました。
自分の高校時代の友人で今までに10回以上エージシュートを達成したという強者がいます。上には上がいるものです。
後何年できるかわかりません。遊びも人生の内!と割り切って下手な自分のゴルフともう暫く付き合っていきたいと思っています。


